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お知らせ

野口愼一郎先生、「範士」を受称

野口愼一郎剣道八段(68)は先ごろ、全日本剣道連盟から「範士」の称号を受称されました。県内では尾方正照範士から6年ぶりの快挙となり、熊本県剣道連盟は7月8日(土)に熊本市中央区のホテル熊本テルサ「野口愼一郎先生剣道範士受称祝賀会」を開催、約250人の関係者が集まって盛大に祝って喜びを分かち合いました。
野口範士は昭和23年八代市生まれ。熊本高校、東京教育大学を卒業され、和歌山の県立高校教諭を経て、昭和53年から平成21年3月まで熊本県内の県立高校で教鞭を取られました。24年4月からは熊本大学教育学部非常勤講師を務められています。
称号「範士」は八段受有後8年以上経過し、地方の加盟団体の選考を経て代表である会長より推薦され、さらに全剣連会長が適格と認めた方に授与されます。
今春は全国で8名の先生が受称され、そのうち東京の西川清紀、神奈川の笠村浩二の両先生が県出身です。

野口愼一郎剣道八段

※9月下旬発行予定の熊本県剣道連盟新聞に野口範士の寄稿文を掲載します