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お知らせ

令和2年度熊本県剣道連盟講習会を開催 - 県剣連

 熊本県剣道連盟講習会が10月18日、菊池市総合体育館で開かれた。コロナ禍の下で全日本剣道連盟や県内の各郡市連盟が主催する講習会の中止が相次ぐ中で146名が参加した。泉勝壽会長が冒頭で「審判がよいと試合、そして剣道がよくなります。実のある講習会にして今後に生かしてください」と挨拶され、荒木幸二、今村了介の両教士八段を講師に審判法と日本剣道形の講習が行われた。

 審判法では荒木講師が「有効打突の要件要素を満たす見極めが大事」と強調、「判定には内面的な要素もあり、自身の稽古によって見極める力が養われる」と述べられた。また、地元中学生に試合を行ってもらった実践指導では、大半が審判員を経験し、立ち位置の取り方など様々な課題の指導やアドバイスを受けた。

 午後からの「形」では6名の範士・教士八段も協力され、正しい動きへの修正や質問などに対する個別対応が行われた。

熊本県剣道連盟講習会の様子

熊本県剣道連盟講習会の様子