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第13回 全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

会場:ジェイテクトアリーナ奈良(奈良県橿原市)

◎県チームが初優勝


令和3年度の都道府県女子大会が7月10日、奈良県橿原市のジェイテクトアリーナ奈良で開かれ、熊本県チームが初優勝を飾った。


2回戦から出場した県チームは京都を4-0、茨城1-1(本数)、準々決勝では鹿児島2-1、準決勝で岐阜を4-1で下し勝ち進んだ。岡山との決勝戦では1-1の同本数となり、大将同士による代表戦にもつれ込んだ。勝負は岡山・稲垣が鋭いコテを放った直後の海津による引きメンで決まった。平成21年から始まった本大会(第12回は中止)で熊本の優勝は初めて、2位が岡山、3位が岐阜と長崎。県チームのメンバーは先鋒・松本開花(阿蘇中央高)、次鋒・海津ゆきえ(筑波大)、中堅・桑野こゆき(日大高校講師)、副将・緒方有希(菊池女子高教)、大将・海津智子(西原村役場)。監督は三嶋久美(西合志南中教)。