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第69回全日本都道府県対抗剣道優勝大会

会場:和歌山ビッグホエール


◎熊本、準優勝


全日本都道府県対抗剣道優勝大会(男子団体、7人制)が令和3年12月26日に和歌山ビッグホエールで開かれ、熊本県チームは決勝戦まで進出し、地元の和歌山県に惜敗したものの準優勝を果たした。また優秀選手(10名)に大将の山本淳七段が選ばれた。


 熊本は長野との1回戦を3-3(本数)で競り勝ち、2回戦の群馬を4-2、3回戦の愛知を4-3、準々決勝で千葉を3-2で下した。準決勝の長崎も3-2で制したが、決勝で和歌山に2-1の4引き分けで敗れた。初戦から大将戦の結果でチームの勝敗が決まるという厳しい展開が続き、山本の健闘が目立った。


 7月10日に奈良県橿原市で行われた同大会の女子団体(第13回、5人制)では県チームが初優勝しており、男女のチームともに快挙を成し遂げた。


県チームは監督・今村了介八段、先鋒・山野慎吾(九州学院高)、次鋒・前原光鶴扇(熊本大学)、5将・坂熊駿(陸自北熊本)、中堅・澤田武彦(八代白百合高教)、3将・西村英久(県警)、副将・佐藤史和(熊本刑務所)、大将・山本淳(玉名高教)  (了)