会長挨拶

一般財団法人熊本県剣道連盟会長 山下 照喜

 令和8年度熊本県剣道連盟においては役員改選を迎え、6月開催の理事会、定時評議員会において会長に選任されました。歴代の会長の方々が築かれた伝統と業績を引継ぎ、さらに発展するよう、力不足ではありますが、全力を尽くして会長職を全うしたいと考えております。
会員の皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。

 さて、会長職を引き受けるにあたり、今年度の努力目標を次のように掲げました。先ずは剣道人口の拡大です。近年少子化、スポーツの多様化、学校における部活動の環境の変化などにより、剣道だけでなく各競技おいても競技人口が減少しております。なんとかして剣道人口拡大の努力が求められています。関連して会員数の減少に伴い財政面でも厳しい状況にあります。今後諸事業の見直し、個々の事業における経費削減を進めていかなければなりません。次に競技力向上です。昨年度は全国中学校大会での九州学院中学校の優勝、八代白百合学園高等学校の玉竜旗、全国選抜での優勝、滋賀県で行われた国民スポーツ大会での少年女子優勝、総合4位入賞と素晴らしい成績を収めていただきました。先輩たちの姿を見て、熊本で剣道やるんだという小学生、中学生等が増えてくることを期待します。その他にも高齢者の活動の場の提供(生涯剣道)、加盟団体との連携、不適切な指導の根絶、広報活動の活発化等課題は山積みです。

 様々な課題ありますが自分一人の力では課題解決は出来ません「雨垂れ石を穿つ」という諺がありますが、絶えず垂れ落ちる滴は石にさえ穴をあけるという意味です。一人一人の力は小さくても、皆で力を合わせて、根気よく続けていけば成果が得られる。風通しの良い環境を整え、課題解決のためには会員の皆様の力が必要です。「チーム熊本」心ひとつにして頑張りましょう。

 最後に日本の伝統文化に培われた三道(剣道・居合道・杖道)の普及進行を図り、県民の体位向上、人格形成に努めるとともに、子どもから大人まで三道(剣道・居合道・杖道)の良さ、楽しさを伝えていきたいと思います。

令和8年9月

令和6・7年度熊本県剣道連盟役員名簿

会長

山下 照喜

副会長

三嶋 久美今村 了介 平野 亨澤田 洋一

副会長兼専務理事

澤田 洋一

事務局長

坂木 洋己

常任理事

才田 耕司村山 龍一古庄 勤也濱本 理英
宮本 敏雄大賀 盛博坂木 洋己
監事本田 一晃塚本 知樹

県剣連事務局

事務局長坂木 洋己
事務局次長渡辺 洋一
主査園田 美幸
財務担当村山 龍一
広報担当加來 三津雄

審査・講習委員会

担当役員平野 亨
委員長宮本 敏雄
副委員長古庄 勤也
委員小島 隆一西坂 純一
尾﨑 輝昭川野 了

大会運営委員会

担当役員坂木 洋己
委員長才田 耕司
副委員長大賀 盛博
委員高本 義崇宮﨑 仁志
吉田 誠吾桑原 弘幸

強化委員会

担当役員澤田 洋一
委員長亀井 徹
副委員長緒方 有希
委員芹川 勝也北田 勇正

少年・女性委員会

担当役員三嶋 久美
委員長濱本 理英
副委員長大賀 盛博
委員津留 栄二宮岡 一也
古川 龍司

広報委員会

担当役員澤田 洋一
委員長蓑田 孝敏
委員村山 龍一
委員上野 功一朗伊藤 正一

事故防止安全委員会

担当役員今村 了介
委員長箕田 修治
委員竹﨑 達也
委員中山 貴文

居合道・杖道委員会

担当役員坂木 洋己
委員長緒方 憲司
副委員長上村 恭德

令和8年度熊本県剣道連盟居合道部会役員

役職氏名
顧問本田 宏一
荒木 章博
相談役三角 禎介
大群 和史
会長林田 三也
理事長水本 健次
常任理事兼事務局長緒方 憲司
常任理事篠田 洋
理事永田 義治
福島 望東
塚本 眞一
川上 正博
幸野 恵子
塩永 孝一
緒方 和彦
監事丸山 公司

令和8年度 杖道部役員

会長西 龍一
副会長大群 和史
理事 事務局長池永 泰雄
理事 事務局上村 恭德
米井 浩一
理事 会計吉武 由美
理事林 孝子
南崎 洋子
井出 節子
監査越智 郁夫

加盟団体紹介

熊本市荒尾市玉名市玉名郡
山鹿市菊池郡市阿蘇郡市上益城郡
下益城郡宇土市宇城市八代市
人吉球磨水俣市葦北郡天草
居合道杖道

準加盟団体紹介

学校剣道連盟道場連盟女性剣道愛好会

所在地

住所
 〒862-0950
 熊本県熊本市中央区
 水前寺5丁目23−2
 熊本武道館【熊本剣道連盟】

電話番号
 096-381-8998

熊本県剣道連盟会則

定款(pdf)