2026年2月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月3日 kumakendo お知らせ 令和8年度 剣道段位審査員候補者研修会 熊本県剣道連盟は令和8年度剣道段位審査員候補者研修会を令和8年1月11日に熊本市城南総合スポーツセンター(参加者16名)、25日に益城町総合体育館(31名)で行った。両日ともに田代修教士八段が講師として講話、日本剣道形についての研修指導を担当された。 講話では、審査員としての心構えなどが説明され、実技での切り返しや立ち合い、日本剣道形での着眼点を説明された。三段以上の部では特に気位、気の充実を強調され「観ている人に十分伝わっているか」がポイントと指摘された。さらに、面の「物見」に目が合ってない受審者が散見される、切り返しで竹刀を打っている、立ち合いにおける元立ちとしての引き出し方など、日常の指導における心構えも指摘していただいた。 また「昨年12月の試合で時間的な余裕を持って出発したが、事故渋滞によりギリギリで間に合うという経験をした。試合・審査では突然の代替が利かないだけに、十分過ぎる時間を見込んでほしい」と述べられた(了)。