第74回全日本都道府県対抗剣道優勝大会県予選会・第18回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会県予選会

第74回全日本都道府県対抗剣道優勝大会県予選会が令和8年2月23日に熊本市の城南総合スポーツセンターで行われた。次鋒の部は14名のトーナメントで、 優勝:山元隆太(中央大1年)、2位:河野颯斗(國學院大3年)。五将の部は16名のトーナメント戦で、優勝:谷口隆磨(熊本刑務所)、2位:櫛野虎次朗(有限会社青柳)。中堅の部は7名のトーナメント戦で、優勝:澤田武秀(八代白百合高教)、2位:才田龍之介(下益城城南中学教)。三将の部は10名のトーナメント戦で、優勝:渕田啓正(熊本県警)、2位:曽我貴昭(熊本県警)。副将の部は5名のリーグ戦で、優勝:岩根佑馬(パナソニックエレクトリックワークス株式会社)、2位:山本翔太(天草広域連合消防本部)。大将の部は2名のトーナメント戦で、優勝:中嶋貴憲(熊本刑務所)、2位:平田憲利(西合志南中教)という結果だった。各部の優勝者と先鋒の部の石橋智紀(九州学院高校、熊本県高体連推薦)が、4月29日に和歌山ビッグホエール(同市)での本大会に出場する。

第74回全日本都道府県対抗剣道優勝大会県代表選手及び監督

順位名  前所  属
先鋒石橋 智紀九州学院高等学校
次鋒山元 隆太中央大学
五将谷口 隆磨熊本刑務所
中堅澤田 武秀八代白百合学園高等学校教
三将渕田 啓正熊本県警察
副将岩根 佑馬パナソニックエレクトリックワークス株式会社
大将中嶋 貴憲熊本刑務所
監督才田 耕司熊本県警察

第18回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会県予選会が2月23日に熊本市の城南スポーツセンターで開かれた。トーナメント方式で競われた次鋒の部(6名)では優勝:萩原永亜(明治大)、2位:海津めぐみ(阿蘇中央高)。リーグ戦による五将の部(3名)は優勝:海津ゆきえ(熊本高教)、2位:松本開花(日本体育大)。大将の部(2名)は優勝:海津智子(西原村役場)、2位:冨幸子(八代教育事務所)という結果だった。中堅と三将、副将の部ではいずれも予選への参加者が1名ずつだったので代表選手として確定し、先鋒は楢橋美絢(八代白百合学園高・高体連推薦)に決定し、7月12日の日本武道館で開催される本大会に出場する。

順位名  前所  属
先鋒楢橋 美絢八代白百合学園高等学校
次鋒萩原 永亜明治大学
五将海津ゆきえ熊本高等学校教
中堅西尾明日菜専修大学熊本玉名高等学校教
三将渡邊 タイ熊本県警察
副将緒方 有希菊池女子高等学校教
大将海津 智子西原村役場
監督三嶋 久美西合志南中学校教